こんにちは、ジグです。
今回は、【家づくりへの道#7】の住宅ローンのお話の続きです。
ジグ家が契約したJAバンクの住宅ローンについて、さらに詳しくご紹介します。
目次
JAバンクの住宅ローンを選んだ理由
前回の投稿では、JAバンクを選んだ理由として以下の5点を挙げました。
- キャンペーンで変動金利が安かった
- 連生団信がある
- 保険を手厚くしてもネット銀行より金利が低かった
- おまとめローンができる
- 対面で相談ができる安心感
今回は、それぞれのポイントを深掘りしていきます!
🏦 キャンペーンで変動金利が安かった
住宅ローンを検討し始めたタイミングで、JAバンクが周年記念キャンペーンを実施していました。内容はシンプルに「金利の優遇」。
具体的には、変動金利が【0.55%(2025年9月まで)】という破格の条件でした。現在(2025年10月)では【0.70%】に上がってしまいましたが、それでも通常より低い金利で借りられたのは大きなメリットでした。
🛡️ 連生団信がある
連生団信(れんせいだんしん)とは、夫婦で住宅ローンを組む「ペアローン」などに適用される団体信用生命保険です。
通常の団信では、亡くなった方のローンのみが免除されますが、連生団信では【どちらか一方が亡くなったり高度障害になった場合、夫婦両方のローンが免除】されます。
さらにJAバンクでは、【三大疾病型の連生団信】も選べます。私か妻のどちらかが三大疾病にかかってしまった場合でも、ローンが全額免除されるという手厚い保障です。
他社では連生団信が無かったり、免除額が一部に限られていたりする中で、JAバンクの保障範囲の広さは非常に魅力的でした。
💰 保険を手厚くしてもネット銀行より金利が低かった
三大疾病型の連生団信に加入すると、金利が【+0.2%】上乗せされます。つまり、変動金利【0.7%】に加えて【0.9%】になります(2025年10月時点)。
ネット銀行では、基本金利が【0.6%】程度でも、連生団信を付けると【+0.4%】で【1.0%】程度になることが多いです。
結果として、JAバンクの方が【保障が手厚いのに金利が低い】という、非常にコスパの良い選択肢でした。
🔄 おまとめローンができる
おまとめローンとは、複数の借り入れ(カードローンやキャッシングなど)を1つにまとめることで、返済の負担や管理を軽減する仕組みです。
私の場合、住宅ローン契約時に【500万円の自動車ローン(変動金利1.78%、10年返済)】を抱えており、月々【約4.5万円】の返済がありました。
住宅ローンの返済が【月14万円以上】になる見込みだったため、正直かなりの負担でした。
そこで、自動車ローンを住宅ローンに組み込む「おまとめローン」を活用。結果として、月々の返済は【約15万円】にまとまり、金利も下がり、返済管理も楽になりました。
さらに、浮いた分を【NISAでの投資】に回すこともでき、資産形成にもつながる有効な選択だったと思います。
🤝 対面で相談できる安心感
JAバンクは全国に店舗があり、【担当者と直接相談】できるのが大きな安心材料です。
私もとても親身な営業さんに対応していただき、スムーズに融資を受けることができました。
ネット銀行ではすべてがオンライン対応となり、質問や相談がしづらい場面もあります。特に初めての住宅ローンでは、【対面でのサポート】が心強かったです。
まとめ
今回は、ジグ家がJAバンクにて住宅ローンを契約した理由を深堀してきました。
次回からは、決定した間取りやキッチン等についてお話していこうと思います。